maemo atomo

出産のまえもあともすべての女性のための助産師・理学療法士によるピラティススタジオ

2026.08.24
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【よもぎ蒸しレポート】「ここを出たら、また毎日を頑張ろう」と思いました

maemo atomoでは、2026年6月より産前産後の身体のケアとして新たに「よもぎ蒸し」をスタートいたしました。

さらに、2026年6月以降、妊娠中にmaemo atomoに通ってくださっている方を対象に、出産祝いとしてよもぎ蒸しをプレゼントしています。

出産後は、赤ちゃんのお世話に追われる毎日。
「自分のために何かをする」ということ自体が、以前よりもずっとハードルの高いものになりがちです。

だからこそ、自分の身体と心に向き合う時間を少しでも持ってもらえたら。

今回の記事では、「出産祝いプレゼントチケット」を使用してよもぎ蒸しを受講してくださった方へ、率直な感想を伺いました。

本格的に赤ちゃんとの生活が始まり、感じていた身体の変化

出産から約2ヶ月半。

NICUに入院していたお子さんが退院してきて1週間ほど経った頃。

「まとまった睡眠が取れないことや、娘を持ち上げる動作での腰痛、涼しい部屋で過ごすことが増えて身体が冷えていることなどが気になっていました」

と話してくださいました。

産後は、授乳や育児でまとまった睡眠がとれないことも多く、
身体も心も休まる時間がなかなかありません。

さらに、授乳や抱っこの姿勢、赤ちゃんを抱き上げる動作など、産後ならではの身体の使い方が続くことで、肩こりや腰痛などの不調も起こりやすくなります。

そして、夏は意外と身体が冷えやすい季節。
冷房の効いた部屋で過ごす時間が増えることで、「身体が冷えている」と感じる方も少なくありません。

そんなタイミングで今回のよもぎ蒸しを体験していただきました。

出産を頑張られたママへよもぎ蒸しのプレゼント

出産祝いとしてチケットが届き、
「せっかくもらったのであれば、久々に行ってみるか〜!」
という気持ちで、今回の体験につながったそうです。

そしてこの日は、広芝町店で開催された産後イベント「くまけつ会」に参加し、
レッスンを受けた後によもぎ蒸しを受けに来てくださいました。

ピラティス後によもぎ蒸しを受けることで
身体を動かした後にゆっくり温まりながら、疲れた身体をケアすることができます。

「身体を動かして整える」だでなく、
「温めて休まる」時間も一緒に取り入れることで、
心身ともにリフレッシュできる
のも、ピラティスとよもぎ蒸しを組み合わせる魅力の一つです。

娘を預けて、完全に一人でボーっとできる時間がとても貴重でした。

実は、よもぎ蒸し自体は今回が初めてではなかったそうです。

「昔、何度か行ったことがありました。
でもその頃は若かったのもあって、『蒸されて気持ちいいけど熱いな』という印象で。
その後、自分から『よし、行こう!』となるものではなくなっていました(笑)」

しかし、今回産後によもぎ蒸しを受けてみると
身体が温まるだけでなく、産後、自分のために使えるひとり時間がとても貴重に感じたそうです。

たとえ赤ちゃんが寝ていても、
「次の授乳は何時かな」「ちゃんと寝ているかな」「仕事のことも考えないと」と、
自分の身体に目を向けられる時間は多くありません。

そんな毎日の中で、個室で一人になり、よもぎの香りに包まれながら、ただぼーっと水を飲む。
そんな時間が、とても良いリフレッシュになったそうです。

また、温める場所を調整できることも、よもぎ蒸しならではのポイント。
今回は、主にお腹・腰から足先にかけて温かさを感じ、最後は腰に蒸気を当てながら過ごしたそうです。

産後のよもぎ蒸しは、

・身体を温めることで産後の回復のサポート
・リラックス効果によって疲労感が軽減
・血流がよくなることで母乳の分泌アップ

などの効果があります。

「娘が退院したばかりで身も心もバタバタしていましたが、程よく立ち止まって息抜きでき、よもぎの香りにも癒されて、冷えたところも温まり、店を出たらまた毎日を頑張ろうと思いました。

この言葉からも、産後のケアには身体だけではなく、心を休める時間も大切なのだと改めて感じます。

自分自身を整えることも、育児を続けていくために大切な時間

「私はそこまで自分のことを後回しにはしないタイプだと自負しているんですが(笑)」
と笑いながらも、娘さんがNICUから退院してきてから、
「自分が好きな時に好きなことができない」
ことに、とてもストレスを感じていたそうです。

「たまに、産後うつってこういうところから来るんだろうな〜と思っていました
と話すお客様。

だからこそ、心の健康のためにも、身体の健康のためにも、自分の心身に目を向けながらケアすることって大事だなと感じています」と話してくださいました。

「子どもを預ける」ということも、産後ママにとっては大きなハードル

maemo atomoでのよもぎ蒸しでは、託児サービスご利用いただけます。

今回、お客様も託児サービスを利用してよもぎ蒸しを受けられました。

「子どもを預けるのも誰でもいいわけではないので、きちんと信頼して娘を預けられる環境があるからこそ贅沢な自分時間を過ごせたように感じました。」

産後、「自分の時間を作りたい」と思っても、実際には簡単なことではありません。
特に産後間もない時期は、子どもを預けること自体に不安を感じる方も少なくありません。

だからこそ当スタジオでは、専属の託児スタッフが赤ちゃんをお預かりし、
安心して自分のための時間を過ごせる環境を整えています。

こんな方によもぎ蒸しをおすすめしたい

最後に、今回よもぎ蒸しを体験してみて、どんな方におすすめしたいか伺いました。

信頼できる子どもの預け先がない人や、私のように育休を取れない立場の人におすすめしたいです。」

「医療資格を持った方が子どもを預かってくれるので、安心して自分の時間を過ごせますし、
個室でよもぎの香りに包まれながら、ゆっくり汗をかいて、何も考えずにぼーっとできるのもすごく良かったです。
終わった後は、身体だけでなく気持ちもスッキリして、また頑張ろうと思えました。」

安心して子どもを預けられる環境で、ゆっくり身体を温めながら、自分自身をリフレッシュできる。

そんな時間を過ごしたい方に、ぜひ体験していただきたいです。

赤ちゃんを大切にするように、自分のことも大切に

産後は、赤ちゃんのことが優先になり、自分の身体や心のことはつい後回しになってしまいます。

しかし、今回のお客様のお話を伺って改めて感じたのは、自分自身をケアする時間も、産後の生活に必要な時間のひとつだということ。

「赤ちゃんのために頑張る」だけではなく、
赤ちゃんを大切にするように、自分のことも大切にする。

今回のお客様がよもぎ蒸しを終えた後に、

「また毎日を頑張ろう」

と思ってもらえたように、

maemo atomoにくることで、身体だけでなく心も少し軽くなり、また日常を頑張るための力になれるよう、これからも寄り添いながらサポートしていきます。

貴重なお話を聞かせていただき、本当にありがとうございました。

今回インタビューに答えてくださった方は、過去に妊娠中~産後の経過についてもご紹介させていただいております。まだお読みでない方は、ぜひこちらのブログもご覧ください↓

【ユーザーインタビュー】流産、子宮外妊娠、切迫早産、NICU。それでも前を向けた理由。  |  maemo atomo studio|出産のまえもあとも助産師・理学療法士によるピラティススタジオ

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