弊社COO井上が「学生と語る社会課題 女性のライフステージ研究会」に登壇

本研究会の実施
株式会社 maemo atomo (本社:吹田市、代表取締役:西山夏実)は2025年9月17日(水)にキャンパスプラザ1階で開催された、学プラ学生交流企画「10年後の未来を共創する。学生と地域団体の交流会~女性のライフステージ研究会~」にて事業紹介やパネルディスカッション、グループワークを実施しました。
登壇することになったきっかけ
登壇するきっかけととなったのは、博報堂・博報堂DYメディアパートナーズ・毎日放送(MBS)が共同で運営する、関西のベンチャー企業の「発信力」を支援するプロジェクト、REACHREACHへの参加でした。
MBSグループ・株式会社ピコリの取締役である加々本裕樹さんに自社の紹介をした際、「大学生たちに事業の話をしてみない?」という一言をいただきました。
その問いかけに対し、会社の広報活動として若い世代に想いを届ける意義と、大学生たちがどんな活動をしているのかを知りたいという純粋な興味が重なり、学生との交流会を開催する運びとなりました。
夏頃から顔合わせのミーティングが始まり、チラシ作りや企画立案を進めてくださり当日を迎えることができました。

▲今回の機会を作ってくださった加々本さん
学生団体の活動紹介
会場には高校生、大学生、社会人など、幅広い世代の方々が男女共に集まり、温かく活気ある空気に包まれていました。学生団体は2団体が参加しており、どちらも「生理」にまつわる社会課題の解決に向けて活動をされていました。

▲LUNANESTさん、お客様がいらっしゃいました.さん
「仕方がない」「女性だけの問題」とされがちなテーマに対して、学生時代から問題意識を持ち、仲間と共に行動している姿はとても逞しく、単なる学生時代の活動にとどまらず、これからの原動力になると感じました。

▲Groupディスカッション後の発表の様子
maemo atomoの講演パート
学生団体の活動報告の後は、私たちのmaemo atomoの事業紹介。
産前産後の健康課題や運動がリスクや不調を低下すると近年の研究で明らかになってきている事、なぜmaemo atomoが存在するのか、女性の一生の内で心身ともに変化が大きい時期だからこそ専門家の下で運動提供をする必要性について熱く話させて頂きました。

▲maemo atomo の事業紹介にあたり自己紹介もしました
登壇者と参加者の距離が近く、事業紹介中もメモを取ったり、うなずいたりと、参加者の皆さんが真剣に耳を傾けてくださる姿がとても印象的で、一人一人にしっかり事業の思いが届いていると感じました。

▲一緒にゲスト登壇したutena worksの樽本さん
パネルディスカッションにてお互いの事業を深め合い
事業紹介の後は、登壇者によるパネルディスカッション。
「学生時代の原体験」、「活動の中で大切にしていること」、そして「10年後のために必要なこと」について語り合いました。

▲学生時代の原体験はもちろん代表西山との話
登壇者や参加者のそれぞれの思いがが交差し、事業に対する思いや女性の健康課題に対する考えを共有できたことは、私自身にとっても大きな学びでした。

▲研究会ではグラレコもあり、井上の似顔絵も描いて頂きました。
おわりに
学生たちとの関わりを通じて、「行動すること」の重要性を改めて実感しました。「仕方がない」「女性だけの問題」とされがちなテーマに対して、真剣に取り組む姿勢は、世代や性別を問わず社会に影響を与える力があると感じました。
登壇後には「私の時にも欲しかった」「とても良い事業ですね」「こういう事業を知れて安心した」といった声をかけていただき、事業への思いが参加者に届いたことが嬉しく、励みになりました。
女性がそれぞれのライフステージを安心して過ごせる社会を目指すには、学生も大人も、男女問わず当事者意識を持って行動することが重要です。今後も maemo atomo は、女性の健康課題の解決に向けて女性のみだけでなく、その家族に対してもサポートを届けられるように取り組んでいきます。

▲2時間にわたる研究会はとても有意義でした
研究会概要
研究会タイトル:10年後の未来を共創する。学生と地域団体の交流会「女性のライフステージ研究会」
日時:9月17日(水)19:00~21:00
参加者:高校生、大学生、社会人 約30名(定員満了)
場所:キャンパスプラザ1階 学生Place+
登壇者:井上麻里子(maemo atomo ,Inc COO、助産師、IR)

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