月に一度、からだとこころを見つめる時間を。

こんにちは🌼
突然ですが、皆さんは「生理」と聞いて、
どんなイメージや感情が湧いてきますか?
どちらかというと「面倒くさい」とか、
「もうちょっと〇〇ならいいのに」と、
少しネガティブさを感じることが多いのではと思います。

しかし、今一度「生理」という現象が起こっている
自分自身の体と心に目を向けてほしいなと思います。
なぜなら生理のときの不調は、
ご自身の体の不調の表れかもしれないからです。
「生理痛がひどい」「PMSで気分が落ち込む」
「周期が不規則で悩んでいる」など何らかの不調を
抱えている方は多いと思います。
それを体と心からのサインとして受け止め、
毎月自分をもっとケアしてあげる
タイミングにするのはどうでしょうか?
そんな想いから、
女性の性周期に寄り添うグループレッスン
「性周期を整える」クラスが誕生しました。
あなた自身のリズムを知り、もっと自分を好きになるきっかけになりますように。
今日のblogでは、以下について紹介していきます!
<目次>
1.現代の性周期
2.性周期が乱れる原因は?
3.性周期を整えるクラスによる効果
4.実際に受講していただいたお客様の感想
5.クラス発案者 西林さんより
1.現代の性周期
昔と比べて、女性のライフスタイルや性周期は大きく変化しています。
現代の女性は、生理が始まる年齢が昔より早くなり、
また妊娠出産の回数が減っていることから、
一生の間で経験する生理の回数が増えています。
小学6年生頃から生理が始まり、
妊娠出産を経験せずに50代で閉経を迎える場合、
一生のうちで約456回もの生理を経験することになります。
性周期が乱れる原因は明確な診断がつくこともありますが、
そうでない場合も少なくありません。
だからこそ、
生理は「ただの月経」ではなく
心と体の状態を映す大切なサインとして、
丁寧に向き合っていくことが大切です。
2.性周期が乱れる原因は?
①食生活
鉄分、良質なタンパク質、良質な脂質、
亜鉛、ビタミンB群、マグネシウム、ビタミンD・E をとりましょう!

②ストレス
ホルモン分泌の大黒柱である
脳の視床下部というところに直接影響を与えます。
仕事、人間関係、睡眠不足など
様々な身体的・精神的ストレスは
ホルモンバランスを崩す原因になります。

③運動不足
運動不足は女性ホルモンの分泌低下につながります。
また体の血行が悪いということは、
冷えや子宮や卵巣の機能低下につながる可能性があります。
女性ホルモンは自律神経や
腸内環境とも深く関わっており、
また血行不良や冷えからも影響を受けます。
生理痛やPMSの症状がつらく感じることはありませんか?
経血にレバー状の塊が出てきませんか?
生理周期に肌荒れがひどくなったりしていませんか?
私たちの体は、思っている以上に繊細で、正直です。
だからこそ、そんなサインを見逃さず、
心にも少し余裕を持って向き合っていきたいですね。
まずは、日々の生活を振り返ってみることから始めてみませんか?
ご自身の体をもっと大切に、もっと好きになれるように。
できることから、少しずつケアを始めていきましょう💪
3.性周期を整えるクラスによる効果
先にお話しした食生活を見直すことは、
着手しやすいのではないでしょうか。
私たちの体をつくっている何億もの細胞たちに、
良質なエネルギーを届け、ホルモンの材料を与えるのが食事。
つまり、食生活の改善は、体の土台づくりなのです。
では次に、
「性周期を整えるクラス」を受講することでの
身体への効果をご紹介していきます。
✔︎骨盤まわりの筋肉を緩める
骨盤には、子宮や卵巣を支える筋肉が集まっています。
骨盤周辺の筋肉が硬くなると血流が悪くなり、
ホルモンバランスの乱れや
生理痛の原因となることがあります。
運動やストレッチ、それと一緒に呼吸法を取り入れながら、
骨盤まわりをほぐして動かし、
子宮や卵巣の働きをサポートしてあげましょう。

✔︎正しい姿勢を獲得する、自律神経を整える
姿勢の歪みは骨盤や子宮の位置に影響を与えます。
呼吸が浅くなることで自律神経に影響を及ぼし、
ホルモンバランスの乱れにつながります。
正しい姿勢を意識することで、
子宮をはじめ内臓の血流が改善され、
呼吸が深まり、性周期の安定にもつながります。

また姿勢の歪みから、
背骨がカチカチに硬くなっていることがあります。
自律神経は、脳から背骨(脊柱)の中を通り
体の隅々にまで張り巡らされているため、
背骨の柔軟性を取り戻すことで
自律神経の働きを良くすることができます。
✔︎ストレスのコントロール
ストレスを感じた時には交換神経が優位になりますが、
この状態が続くと性ホルモンの分泌が抑制され、
女性ホルモンが減少したり、
筋肉が硬くなりやすく
子宮・卵巣まわりの血流も悪くなると言われています。
交感神経を落ち着かせ、
リラックス状態=副交感神経へと
「自分で」コントロールする唯一の方法は、
ズバリ・・・深呼吸です!

あれこれ頭に浮かんでくることに一度目をつぶり、
ただただ、深く吸って吐いてを繰り返すことが
ストレス緩和に効果的です。
寝つきも良くなりますので、お布団に入ったらぜひ深呼吸を意識してください。
また、適度な有酸素運動はストレスに対抗する
幸せホルモンの分泌を促進させ、
自律神経を整える効果があります。
maemo atomoのセミパーソナルレッスンでは、
軽い有酸素運動を積極的に取り入れています。
✔︎腸内環境を整える
最近の研究で注目されている、腸内環境と女性ホルモンの関係。
腸は《第2の脳》とも言われ、
ホルモンバランスを整えるカギでもあり、
PMSや子宮内膜症などにも関与していると言われています。
また幸せホルモンとして有名なセロトニンは、
気分の調節や免疫力にも関与しており、95%は腸で作られています。
腸内環境を整えるためには、
食生活改善はもちろんですが、
猫背や長時間の座位で腸が潰れないように姿勢を整えることや、
お腹周りの血行促進(腹部刺激)=運動も効果的です!
あれ・・?
食生活、姿勢、運動、、、
この3つの言葉が何度も登場しますね?

基本的なことだな〜と思ってしまうと思いますが、
その基本ができていることがやっぱり重要なんです!!!
(ここ↑、メガホン持って言いたいところです笑)
4.実際に受講していただいたお客様の感想

このクラスに参加することで、次のような嬉しい変化を感じられるかもしれません
✔ 生理不順やPMSが軽減される
✔ 生理痛が和らぎ、毎月の不快感が減る
✔ 周期の変化をポジティブに捉えられるようになる
✔ 心と体のバランスが整い、日常生活が快適になる
✔ 自分の体と向き合う習慣が身につく
5.クラス発案者 西林さんより

生理は、心と体の状態を映し出す鏡のような存在です。
身体が整ってくると、
経血の色が鮮やかなピンク色に近づいたり
痛みが軽減されたりと、
目に見える変化としてそのサインが現れてきます。
だからこそ、生理のたびに「今の自分の状態はどうかな?」と
そっと身体に問いかける時間を持ってみてください。
毎月訪れるこのリズムを、
自分をいたわり、整えるチャンスに変えていきましょう!
それでも悩むこともあると思います。
そんな時は一人で悩まず、
身近にいる専門家と話しながら、
自分の体をケアして心地のよいリズムを作っていきましょう!

#maemoato
#妊活
#PMS改善
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